スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

所得別の栄養調査をした厚生労働省のコメントが、18世紀のフランス王妃マリー・アントワネットの言葉とされる「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」に通じるインパクトがあると、ネット上で話題になっている。

真ニュース速報



 所得別の栄養調査をした厚生労働省のコメントが、18世紀のフランス王妃マリー・アントワネットの言葉とされる「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」に通じるインパクトがあると、ネット上で話題になっている。



真ニュース速報  2015/12/14

■低所得者ほど栄養バランスが穀物に偏る傾向

 厚労省は12月9日、2014年の国民健康・栄養調査を発表した。所得別に栄養状態を分析したところ、所得が低い家庭は、高い家庭に比べて食事が米やパンなどの穀物に偏っていて、栄養バランスが欠けている傾向が出ていた。

 時事ドットコムによると、今回の調査は2014年11月に実施した。全国約3600世帯の回答を元に集計したもので。食べている品目を詳しく尋ねて、所得と食生活の関係を調べたのは初めてだという。

 米やパン、麺など穀類の1日当たり平均摂取量は、世帯所得が600万円以上の男性は494グラムだったのに対し、200万~600万円未満は520グラム、200万円未満は535グラムだった。女性もそれぞれ352グラム、359グラム、372グラムで低所得ほど多かった

 一方で、野菜の摂取量は所得600万円以上は男性322グラム、女性313グラムだったが、200万円未満では男性253グラム、女性271グラムだった。肉の摂取量も低所得ほど少なかった。

■厚労省のコメントとは?

NHKニュースでは、今回の統計について厚生労働省のコメントを以下のように報じている。

厚生労働省は「所得が低い人は栄養バランスのよい食事をとる余裕がなくなっているのではないか。食事の内容を見直すなど健康への関心を高めてほしい」と話しています。

所得低いほど栄養バランスよい食事取れず NHKニュース 2015/12/13 04:39)

 このコメントが、ネット上で非常に話題になっている。マリー・アントワネットの言葉として伝わる「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」というフレーズを例に出して、「200年ぶり更新するすごい名言」などと評する声が挙がっている。







【※】「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」という言葉は、実際にはマリー・アントワネットが発言したことを示す記録はなく、後世の捏造という可能性が高くなっています。

【関連記事】

  • ネットをやりすぎると肥満で高血圧に?(調査結果) | TechCrunch Japan


  • 孤独は肥満より健康に悪い(大西睦子) | ロバスト・ヘルス


  • 肥満大国アメリカでヘルシー弁当を売り、世界の飢餓を救うということ 東京の内科医・関由佳さん


  • 癌になると米国では破産!救急車を呼んでも保険がないと放り出される!この「医産複合体」の拝金主義が産んだ悲惨な現実が、次は日本を襲う!?(堤未果)|ラジオ版 学問のススメ(2015/

    [You-Tube動画]



     癌になる米国では破産!
     救急車を呼んでも保険がない放り出される! この「医産複合体」の拝金主義が産んだ悲惨な現実が、次は日本を襲う!?
     (堤未果)|ラジオ版 学問のススメ(2015/


    癌になると米国では破産!救急車を呼んでも保険
    がないと放り出される!
     この「医産複合体」の拝金主義が産んだ悲惨な現実が次は日本を襲う!?(堤未果)|ラジオ版 学問のススメ(2015/

    https://youtu.be/F28th3FiX4s
     2015/07/10 に公開 1時間56分09

    病院経営と日本人の健康 R K's blog 2015/12/10

    Richard Koshimizu's blog


     病院経営日本人の健康



    Richard Koshimizu's blog 2015/12/10 07:30
    コメント 48

    人気ブログランキングへ

     病院・クリニックの経営が困難になっている背景に、日本独自の国民皆保険制度を破壊して、アヒルガーガーユダヤ医療保険加入を日本国民に強要せんとしている「巨悪」の存在があると、前々から勘ぐっています。

     巨悪が手にしたい市場は、がん保険を中心とした保険商品だけでなく、抗癌剤、向精神薬などの医薬品も魅力のある市場であるようです。米国の医療費は、日本の2倍だといいます。同じ状況を日本にも作り出そうとしていると。だが、その医療破壊の手口がよくわかりません。諸氏の御見識をお聞かせください。

     薬をたくさん処方し、いろいろ検査をしないと成り立たない病院経営。不要かもしれない薬品を体に入れて副作用で体を壊す患者たち。向精神薬の多用で自殺したり、心臓疾患で突然死した人も見てきました。抗癌剤に殺された癌患者も多いのでは?

     病院の経営維持のために、患者が犠牲になっている。

     抗生物質やワクチンの使い方にも、疑問があります。それ以前にインフルエンザは喜んで罹患すべきかとも考えています。細菌やウイルスにも癌細胞にも役割があるのではないか。高熱が出る病気にかかることで、他の大病を未然に防いでいるのでは?何でも、敵視するばかりが能ではない。

     一番の理想は、なるべく薬品に頼らずに、病気を治すことであるけれど、それでは病院経営が成り立たない。
     RKは、毎日、38度のラドン温泉に1時間入って体温を上げ、適度な運動をし、太陽を浴び、自然農法で作った野菜や穀類を食べ、少しだけ良質の肉や魚を食べ、愛らしい女性看護師と親しく会話し、ちょっとだけ手を握り、RK理論で知性と感性を磨くだけで、病気の大半(全部ではない。)は快方に向かうと思いこんでいます。


     だから、霊泉寺温泉ちかくの独立党山荘の実現を切望しているのです、朝夕のラドン温泉と農作業と自然農法野菜とRK理論で、みんなで、健康になりたいと。

     つまり、RK独立党が理想の病院を作れば「源泉掛け流しラドン温泉+素敵な看護婦さんと看護夫さん+農作業」中心の医療体制になると思っています。体温を上げ、オキシトシンとセロトニンを体内で作り出せれば、大概の病気は去っていく?薬は、限定的にしか使わないでいい。漢方も必須ではないか?明治以前の医療とは、鍼灸のことでした。

     でも、今の保険制度では、RK独立党病院なんて経営が成り立つはずがない。では、一体どうしたら事態を打開できるのか?諸氏のご意見を求めます。

     私RKは、現代医療に問題は多々あると認識はしていますが、そのすべてを否定はいたしません。血液や尿の検査、胃カメラをしなければ、病気を特定が出来ない。私RKは、心臓カテーテル術とドクターヘリが存在しなければ、今、この文章を書いてはいません。冷たい墓石の下にいます。

     諸氏の忌憚なきご意見を!

     尚、この件、コメント承認を、RKの判断で限定させていただきます。ご了承ください。



     2015/12/10 06:13

    【日本医師会,日本薬剤師会:診療報酬全体の改定率の引き上げを求める】

    ◆医療団体 診療報酬の改定率引き上げを(NHK NEWS)

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151209/k10010335151000.html

     医療機関に支払われる診療報酬の来年度の改定に向けて、日本医師会など医療関係の団体が大会を開き、必要で十分な医療・介護を提供するための適切な財源を確保するよう政府に求める決議を採択し、診療報酬全体の改定率の引き上げを求めました。

     9日の大会は、来年度の診療報酬の改定に向けて、日本医師会や日本薬剤師会など医療関係の40の団体が東京都内で開いたもので、主催者の発表で与野党の国会議員80人を含むおよそ2000人が参加しました。

     この中で、日本医師会の横倉会長は「多くの病院や診療所が大変苦しい経営状況に置かれている。診療報酬の改定が厳しい内容になれば、医療現場は疲弊し、国民に必要な医療や介護を届けられなくなる」と述べました。

     そして、大会では、日本が発展し続けていくためには、社会保障を充実させ、国民に将来の安心...

    special thanks


     注:「自然農法」とは文字通り、自然農法を意味しています。オーガニック農法の先を行く「無農薬・無肥料」農法です。有機肥料すら使わない農法が理想ではないかと、最近。


    血小板減少って? R K's blog 2015/12/09

    Richard Koshimizu's blog


     血小板減少って?



    Richard Koshimizu's blog 2015/12/09 10:56
    コメント 53

    人気ブログランキングへ

     RKブログをご覧いただいている医療関係の皆様にご相談です。

     RKの側で働いている28歳の女性なのですが、手足に紫斑が生じ、ぶつけた訳でもないのに内出血が発生。過去に「血小板が極めて少ない。」と診断されている。白血病になりやすいとも言われた。

     従兄に二人、白血病患者がおり、一人は死亡。一人は治療で生存中。


     今回、新宿あたりの総合病院で受診。投薬で、血小板数は6万個まで上昇。(1マイクロリットル当たり。正常値は14万から44万個。)副作用が出るはずなので、投薬を中止したところ、3万個まで下落。医師は、2万個までは何とか大丈夫と言っているらしい。

     4回ほど、あらゆる検査をした。胃カメラも飲んだ。異常なし。だが、血小板減少の理由が特定できず。「脾臓が腫れている?」といった話もあったようではあるが。

     本人、もう「死ぬなら死ぬでいい。病院はいかない。」「胃カメラをもう一度飲むくらいなら死んだ方がいい。今の病院は信用していないが、ほかの病院で再度、ゼロから検査するのは死ぬより嫌だ。」とか、超然としていますが、そうもいきません。

     なにか、診察しないでもできるアドバイスはありませんか?


     明るい、気持ちのいい女性なので、何とかアシストしてあげたいので。

     よろしくご助言を。

     RK

     追伸: 実は、患者が中国人女性(カクちゃんの友達の友達)であるからか、主治医から理解できるような説明が十分なされていないという問題もあるようです。言葉の問題ですね。今度は、病院についていこうと思ってますが。

     主治医が週一しか、当該病院で診療をしないので、診察に何週間もかかって疲れ果てている面もあるみたいです。病院の診察で、一日丸ごと潰れてバイトもできないし。費用もかさむし。

     中国で診察・治療を受けると、医療費前払いだし、お医者さんにお金を個人的に積まないと、まともな医療は、なかなか受けられない。日本の健保制度と高い水準の医療を受けたいと本人も希望はしているのですが....。

     いろいろとアドバイス、ありがとうございます。いろんなご意見、それぞれ、役に立つと思います。


    化血研の隠蔽見過ごした厚労省 裏に業界団体との癒着構造 日刊ゲンダイ 2015年12月5日

    日刊ゲンダイ


     化血研の隠蔽見過ごした厚労省 裏に業界団体との癒着構造



    日刊ゲンダイ 2015年12月5日

    日刊ゲンダイ
    厚労省は不正製造を40年も見過ごしてきた
    (C)日刊ゲンダイ

     虚偽書類を古く見せるために紫外線を浴びせて変色させ、以前の担当者と筆跡の似た社員を探して過去の製造記録を書き直す――。国内のインフルエンザワクチンの3割を製造する薬品メーカー「化学及血清療法研究所」(化血研、熊本市)の隠蔽工作にはア然だ。

     血液製剤やワクチンの不正製造の発覚逃れに、あの手この手。組織ぐるみの偽造工作を調査した第三者委員会は「常軌を逸した隠蔽体質」と断じたが、所管の厚労省は何をやっていたのか。

     何度も査察を繰り返しながら、40年以上も化血研の不正製造を見過ごしてきたとは、それこそ「常軌を逸した」お粗末ぶり。偽装工作が妙に手が込んでいたとはいえ、ちょっとマヌケすぎると思ったら、案の定だ。毎度おなじみの腐敗構造が横たわっていた。

     注目すべきは1957年設立の一般社団法人「日本血液製剤協会」(東京・新宿区)である。ここは化血研をはじめ、国内の血液製剤メーカーが出資する業界団体で、血液製剤メーカーの窓口としてだけでなく、旧厚生省OBの天下り先としての“受け皿”を担ってきた。

    「霞が関の役人には退官後2年間は関連企業に就職できない規定があります。そこで旧厚生省OBが製薬会社など関連企業に再就職する前、2年間の腰かけ先として重宝されたのが血液製剤協会の理事ポストです。国内の血液製剤メーカーがカネを出し合って幹部職員の受け皿を用意し、所管の厚生省とは切っても切れない人的関係を長年、構築してきたのです」(厚労省事情通)

     ■ 居直る団体の専務理事

     薬害エイズ事件で「官民癒着の温床」と批判を浴びた後も天下りは続き、日本血液製剤協会の専務理事には今なお厚労省OBの齊藤年正氏が収まっている。齊藤氏本人が取材に応じた。

    「専務理事の任期は2年。11年以降は公募で選ばれています」

    ――あなたも公募だったのですか。

    「私が専務理事に就いたのは09年のこと。その後の再任は理事会の承認を得て、公募を経たことになっています」

    ――それって公募は名ばかりとなりませんか。

    「出身省のあっせんを受けていないので、いわゆる“天下り”とはワケが違う」

    ――厚労省が40年以上も化血研の不正を見抜けなかったのは、協会との癒着が影響したのでは?

    「報道で偽装の手口を知りましたけど、あんな工作をされたら、誰も見抜けませんよ」

     こういうのを“居直り”というのではないか。少しは責任を感じて欲しいものだ。化血研の組織的隠蔽に、はたして国家は無関与だったと言い切れるのか。国民に納得がいく説明が必要だ。


    体罰を受けた子供の脳は萎縮する!昔の日本は体罰をしなかった! 調味料が脳細胞を破壊する!?グルタミン酸という危険物質 Richard Koshimizu's blog コメント H.25/02/23

    Richard Koshimizu's blog



     体罰を受けた子供の脳は萎縮する!
     昔の日本は体罰をしなかった!


     調味料が脳細胞を破壊する!?
     癌、心臓病、腎臓障害、痛風との関係!グルタミン酸という危険物質



    Richard Koshimizu's blog コメントより 2013/02/23 14:11

    人気ブログランキングへ


     体罰を受けた子供の脳は萎縮する!親でも子供に体罰をするべきではない!昔の日本は体罰をしなかった!
    http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=kennkou1&articleId=11475306149&frm_src=article_articleList


     調味料が脳細胞を破壊する!?癌、心臓病、腎臓障害、痛風との関係!グルタミン酸という危険物質
    http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=kennkou1&articleId=11378129649&frm_src=article_articleList




    講演の方、頑張って下さいm(_ _)m

    宗教課税賛成
    2013/02/23 14:11



    自殺前に9割の人が何らかの精神疾患を抱えている! 最も重要な自殺予防とは? healthpress 2015.04.10.

    ㇸプ


     自殺前に9割の人が何らかの精神疾患を抱えている!
     最も重要な自殺予防とは?



    healthpress 2015.04.10.

    jisatu.jpg

    悩みを抱えた人を早く見つけて支援することが自殺を防ぐ antoniogravante/IXTA(ピクスタ)

     自殺は日本人の主な死因の一つ。

     だが、自殺は社会や周囲の人の支えによって救えることのできる命だ――。

     日本における自殺者のピークは1950年後半、すなわち終戦後の混乱期。1980年代後半にバブル崩壊などの経済不況で中年男性の自殺が急増。2度目のピークを迎えた。

     1998年には年間自殺者数が3万2863人(警察庁発表)となり、統計のある1897年以降で初めて3万人を突破。3万人を超える水準は2011年まで連続14年間続いたが、2014年は2万5427人で5年連続減少傾向にある。

     しかし、10万人あたりの自殺率は20.9人。OECD(経済協力開発機構)の平均12.4人と比べて未だに大きい値だ(2014年)。明らかに要注意だとOECDは勧告している。

     さらに、20~40代の自殺率は依然高いままだ。「2014年版自殺対策白書」では、15~39歳の各年代の死因トップは自殺。同白書によると「若い世代(15~34歳)で死因1位が自殺なのは先進7カ国では日本のみ」と指摘している。

     かつて私は、予防医学の国際学会に出席したとき、ヨーロッパの研究者から「日本は奇妙な国だ。これほどまでに自殺者が多いのに、官民挙げての包括的な予防対策をとらないんだから」と言われた。このような状況を放置していた日本は、先進諸国の研究者からは奇妙に映るのかもしれない。

     8割以上が精神疾患、適切な治療で自殺は減少できる?

     これまで警察庁の統計では、自殺の動機では、「健康問題」(病苦など)が最も多く、「経済・生活問題」(事業不振や借金など)と合わせて約7割を占めていた。しかし、より正確な現状を把握するため、警察庁は自殺の原因・動機などをより詳細に公表。自殺の予防対策が推進されている。

     精神科を中心とした医学の領域でも、自殺の原因分析がすすめられている。WHO(世界保健機関)が実施した調査によると、自殺に及ぶ前に約95%の人は何らかの精神疾患に該当する状態であったそうだ。具体的には、躁病やうつ病などが30%と最も多く、アルコール依存症や覚せい剤による精神疾患などが18%、統合失調症が14%と続く。

     WHOの「自殺予防マニュアル」によると、自殺既遂者の9割が精神疾患を持ち、6割がその際に抑うつ状態であったと推定。日本では、高度救命救急センター搬送の自殺未遂者の8割以上に精神疾患が認められたという。

     だが、このような状況にありながらも、適切な治療を受けていた人は約2割。仮にこれらの悩みを抱えた人を早く見つけて適切な治療を施せば、自殺率は3割以上減少できるといわれている。

     孤立を防ぐことが自殺者の早期発見に

     自殺の可能性がある人を早期に発見すること、これが最も重要な予防対策だ。とはいえ、事前に医療機関を受診している人のほうが少ない。さらに、自殺は多くの因子が複雑に絡み合って進行するため、そのような人を見つけるのは容易ではない。

     しかし、これまでの研究では、どの年代の人にも、自殺を試みる数カ月前にストレスの多い生活をしていたことが指摘されている。

     若年から中年者では、主に「仕事・金銭・人間関係」、高齢者では「病気・何かを失う喪失感」が該当するようだ。このような問題で悩んでいる人がいたら、周囲の人が相談にのったり、手をさしのべてほしい。
     
     さらに、自殺の危険因子を多く持つ人を発見することも大切だ。まず一番に挙げられるのは、過去に自殺未遂歴があること。手首を切る、薬物を多量に飲むなどの自殺未遂歴がある人は、一般の人よりも自殺率が高いことが知られている。このような人は、家族と連携して注意深く観察し、精神神経科などの医療機関の受診を強くすすめることが重要だ。

     そのほか、私たちが行った検討では、何らかの精神疾患がある人の中でも、一人暮らしの人は明らかに自殺率が高いことがわかった。一人暮らしでは悩みを話す相談相手がいない。支援が得られにくい状況が自殺を招くのだ。

     一人暮らしで何らかの悩みを抱えている人を早期に発見し、家族と密に連絡を取ること、地域社会がその人を孤立させず、グループの一員として迎え入れることも必要だ。

     医療機器や医療技術の進化・発展によって、これまでは治らないとされてきた病気やケガが治るようになってきた。その反面、国民の多くは日常生活で悩みやストレスを感じ、心の健康を害している。"心の健康増進"が最も重要な自殺予防対策ではないだろうか。

    hitosugi.jpg

    一杉正仁(ひとすぎ・まさひと)
    滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授。厚生労働省死体解剖資格認定医、日本法医学会法医認定医、専門は外因死の予防医学、交通外傷分析、血栓症突然死の病態解析。東京慈恵会医科大学卒業後、内科医として研修。東京慈恵会医科大学大学院医学研究科博士過程(社会医学系法医学)を修了。獨協医科大学法医学講座准教授などを経て現職。1999~2014年、警視庁嘱託警察医、栃木県警察本部嘱託警察医として、数多くの司法解剖や死因究明に携わる。日本交通科学学会(理事)、日本法医学会、日本犯罪学会(ともに評議員)など。

    連載「死の真実が"生"を処方する」バックナンバー


    イヌイットの食事ですべてが分かる。西洋食が占領した悲劇の結末・・ 新発見。BLOG

    新発見。BLOG


     イヌイットの食事ですべてが分かる
     西洋食が占領した悲劇の結末・・




    inuit_sea_ice_.jpg

     年をとるにつれ日本人の多くが、がんや高血圧、コレステロール、糖尿など現代病に悩まされています。よく病院に行くと医者は薬を出して食生活を見直して暴飲暴食は控えてください、と言ってきます。

     実は薬など飲まなくてもその食生活改善で治ってしまうのに医者も食に重きを置いた指導はせず、数値を下げる為だけの全く無意味な薬の服用指導が主眼となっています。(もちろんそれが医者の食べる道ですので食事改善指導を優先に指導する医者が身近にいればかなり稀で貴重な存在です)

     もし日本が戦後GHQ占領下で急激な西洋食の流入がなく、伝統的な日本食中心の世の中だったらこれ程多くの現代病患者は生まれなかったでしょう。

     それだけ植民地化、戦争支配による自国有益政策により欧米による西洋食の悪影響が今まで病気とは無縁だった国の人たちを苦しめることになったことに腹立たしささすら覚えます。

     病気とは無縁だったアラスカ、イヌイットのがん発症率が恐ろしい

     もともと誰からも干渉されることなくその土地で伝統的な生活を送っていたアラスカ先住民族エスキモー(イヌイット)。彼らは自分たちの土地がアメリカの州となり白人たちとの交わりを持つことによって食の西洋化がじわじわ浸透し大きな健康問題にまでなっているのです。

     百聞は一見にしかず。まずこのグラフを見てください。
    13_0369_01.gif

     これはアラスカ先住民のがんの発症率グラフです。2005年まで一気に上昇しています。

     西洋食が流入する前のイヌイットの食生活は狩猟による生肉が中心で、漁ではアザラシ、クジラ、セイウチ、魚、陸ではトナカイ、うさぎ、鳥を中心とした食事でした。また、土地、気候上農業は合わず、野菜や穀物を食べることもありませんでした。それでもがん患者は皆無に等しかったのです。

     彼らは非常に野生動物の食生活に近く、アザラシなど内臓をそのまま生で食べたり、ほとんど獲れた動物は生肉のまま、料理をしてもあまり加熱しないほぼ生の肉食生活を送っていました。

     こうした伝統食は単に文明が発達していなかったから野蛮な食生活をしていたということではなく、明確な理由があったのです。それは、北極圏という土地柄と彼らの人種と関係していました。

     もともと北極圏は太陽光が弱く、十分な紫外線が肌に浸透しません。北欧などの人達はメラニン色素の薄い色白の白人種ですので、少ない紫外線でも皮膚から取り入れやすくビタミンDを体内生成できます。

     ところが、イヌイットは黄色人種で紫外線だけでは十分なビタミンDが作れない為、ビタミンが多く含まれている生肉や内臓をそのまま食べなくてはならなかったのです。なぜオーストラリア人のイギリス系白人に皮膚ガンが多いのかを日焼け止めの記事で取り上げた通り、その土地、人種と紫外線の関係は非常に需要な要素があるのですね。

     また、生肉、内臓は、ビタミンAやミネラル、酵素が十分含まれており、イヌイット人は野菜を多く取らなくてもバランスのとれた栄養摂取ができていたんです。

     一方、現代人は獲れたての生肉を食べることができない(食べたくない!?)ので、流通過程で品質劣化や細菌感染の恐れがあり火を通しますが、これで本来あった栄養素をほぼ失ってます。

     また、イヌイットはいわゆる野生の動物=オーガニック肉を食べるのに対し、現代人は狭い場所につながれて抗生物質、成長剤、遺伝子組み換え入りの飼料を毎日不健康に食べさせられた動物の肉を食べます

     この食生活の差を見れば、いかにイヌイットは自然のものを食べ病気とは無縁で、なぜ現代人が病気になるのかが分かります。


     近代の劇的な環境変化でイヌイットは伝統的な生活を失いつつある

    Fast_food_in_Alaska.jpg

    ↑ところが、わずかここ30年ほどで西洋の食文化がどんどん入り込み、マクドナルドやタコベルのようなファーストフード店ができるようになりイヌイットも伝統的な食からこうした悪しき食生活に侵されていきます。

     西洋食にはお約束の過剰な油や炭水化物摂取、人工甘味料の入った糖分たっぷりのドリンクやスイーツなど今まであり得なかった毒物の摂取が増えた結果が上記グラフのようながん患者の増加に繋がったのです。また、イヌイットの虫歯増加も問題となっています。

     アラスカでは地球温暖化の影響で従来の狩猟ができなくなっており、今までのような野生のアザラシを食べることが難しくなってきている現状もあるようです。また、海洋汚染による影響で健康的な伝統食が摂れなくなってきているのも大きな問題となっています。

     ただ、ビタミンDの不足をビタミン剤で補おうとしたり、病気になったので西洋医学の治療を受けるということが本当のイヌイットの健康を取り戻す解決策にはなりません。

     実はあまり自覚がない人が多いですが、日本も戦後アメリカの占領下を契機にアラスカと全く同じ道を辿ってイヌイットのようながん、現代病患者が急増し今に至ってます。

     西洋の食が病気を生む諸悪の根源であることはイヌイットに起きた現実を見れば明らかですね。その土地土地にあった食材、ごはんを大切にしたいものです。


    原料は廃油、死肉、残留農薬……、毒ラーメンをくらう日本人 トカナ 2014.05.15 

    とか


     原料は廃油、死肉、残留農薬……毒ラーメンをくらう日本人



    トカナ 2014.05.15.

    re-ra-men.jpg

     いまや日本人の国民食といってもいいラーメン。そのラーメンの美味しさを決める素材の1つがラーメンのスープだ。しかし、すべての店が鶏ガラや豚、牛の骨を何十時間も煮込んで、手間をかけて独自の味を作りだす……といった作業をしているわけではない。

     多くの店は、チキンエキス、ビーフエキス、豚肉エキス、魚介エキス、野菜エキスや昆布粉末、チキン粉末などのエキス食品を使っているのが実情だ。

    「エキス卸業者から買ったエキスを元に、多少の工夫を加えれば、行列のできるラーメンと同じレベルの味をつくれるわけですから。みんな飛びつくのは当然でしょう」(外食産業関係者)

     だが、問題はこうしたエキスの多くが中国産食品だという事実だ。周知のように、中国からの輸入食品には、残留農薬や食品添加物が大量に混入しているという疑いがあり、敬遠する消費者も多くなっている。

     だが、いくら注意深く中国産食品を避けても、エキスの形になるとチェックすることはできない。それどころかもっと危険な食材が体内に入り込んでしまう可能性もあるという。

    「粉末にしてしまうのだから、本来廃棄処分されてしかるべき肉、野菜、魚介類くずやゴミが原材料であっても不思議ではない。実際に、わたしがいくつかの工場で調べた範囲でも、エキスの原材料としてこういった不衛生なものが使われている可能性は高い」

    「残留農薬、食品添加物にとどまらず、最近ではヒ素、カドミウム、水銀、ナマリ、クロム、銅などの重金属が混入しているのではないかという疑いがある。排水溝に溜まった廃油を精製した地溝油、死肉、腐敗食品など、日本では想像できないものが混ざっている可能性もある……」

    「(チキンエキスといっても)胸肉とか腿肉とかを使う企業はない。エキスはどの部位からも抽出可能なことがメリットでもあり、またそういう食品形態なので抗生物質などの薬物汚染や、飼料から取り込まれた農薬汚染の危険因子が入り込む余地は、他の食品に比べても格段に高い」

    syokuhinosen.jpg
    日中食品汚染』(文藝春秋)

     こう自著の中で指摘するのは、愛知大学国際中国学研究センター所長で中国研究農学者の高橋五郎氏だ。高橋氏の新刊『日中食品汚染』(文春新書)によれば、日本は中国からエキスを大量に輸入しているという。重要なポイントを、本書より引用しよう。


    内海聡 牛乳 牛乳は骨を弱くし、知能が下がる! / 内海聡の内海塾 テーマ「医学不要論」DVDダイジェスト [You-Tube動画]

    [You-Tube動画]


     内海聡 牛乳 牛乳は骨を弱くし知能が下がる!
    / 内海聡の内海塾 テーマ「医学不要論」DVDダイジェスト




     戦後、日本軍のあまりの強さに舌を巻いたGHQは日本人を弱体化するために、米国のポチになリ「毒を売る会社」を募った。
     それが牛乳の「明治・森永・雪印」であリ、パンの山崎調味料の味の素…、JTの専売塩売国奴企業経歴である。

     その陰謀は現在も続いておリ、決して口にしてはならない


     
    内海聡 牛乳 牛乳は骨を弱くし、知能が下がる!※削除

    https://youtu.be/E5eWoa4eBno 2015/03/19 に公開 


    内海聡の内海塾 テーマ「医学不要論」DVDダイジェスト

    https://youtu.be/6nsFnpEwO9g 2014/12/30 に公開


    http://www.mabell.biz/wp-content/uplo...  内海樹
    内海 聡(うつみ・さとる)
    筑波大学医学専門学群卒業
    東京女子医科大附属東洋医学研究所 研究員
    東京警察病院 消化器内科 勤務
    牛久愛和総合病院 内科・漢方科 勤務を経て
    平成18年8月 牛久東洋医学クリニック 開業
    平成25年4月 牛久東洋医学クリニックを閉院し、断薬を主軸とした


    プロフィール

    行雲流水

    Author:行雲流水
    FC2ブログへようこそ!

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。